「このはな綺譚」の面白いキャラクターやあらすじを掲載しています (*^^)v

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このはな綺譚

八百比丘尼(やおびくに)に拾われ育てられた野狐(狐っ娘)の柚(ゆず)は、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となる。
柚は個性的な先輩仲居たちと日常を過ごす中で彼女らの優しさに触れ、また此花亭を訪れる様々な神様が織りなす摩訶不思議なできごとを体験していく。(ウィキペディア参照)
※画像をクリックすると拡大します

八百比丘尼に拾われた頃の柚
八百比丘尼に拾われた頃の柚
始めて宿場町にやって来た柚
始めて宿場町にやって来た柚
宿場町で話す柚と八百比丘尼
宿場町で話す柚と八百比丘尼
此花亭を眺める柚と八百比丘尼
此花亭を眺める柚と八百比丘尼

柚は雪の中に1人で埋もれているところを比丘尼に拾われて育てられました。ある日、自分は狐稲荷に奉公に出されるのではないかと勘違いして「比丘尼と一緒にいたい」と泣いて頼みます。比丘尼と柚の愛情の深さが良くわかるエピソードです。しばらくしてお寺に訪ねて来たお客さんが此花亭の仲居の話をするのを耳にして次第に興味がわいてくる柚、そんな柚の様子を見た比丘尼は、机で読み書きすることだけが勉強ではないと柚を此花亭に奉公に出すことにしました。

此花亭
此花亭
仲居頭の桐(きり)
仲居頭の桐(きり)
柚の先輩で教育係の皐(さつき)
柚の先輩で教育係の皐(さつき)
宴会で働く柚と皐
宴会で働く柚と皐

此花亭に奉公に行くはずだった柊(皐の姉)の代わりに此花亭に来た皐だが、自身は柊のように巫女になりたいと思っている。中居頭の桐とは昔馴染みで、ひょうひょうとして食えない性格の桐とはいつも口喧嘩が絶えない。

柚は桐にお花見風呂をプレゼント
柚は桐にお花見風呂をプレゼント
中居先輩の蓮(れん)お洒落に明るい
中居先輩の蓮(れん)お洒落に明るい
宴会で客にセクハラされた蓮
宴会で客にセクハラされた蓮
皐の姉で巫女の柊(ひいらぎ)
皐の姉で巫女の柊(ひいらぎ)

お洒落やファッションについて明るく、裁縫が得意な蓮だが幼い頃に男の子にいじめられた影響で今でも男が苦手です。幼馴染みのボーイッシュな棗(なつめ)に恋心を抱いています。

いたずら好きの櫻(さくら)
いたずら好きの櫻(さくら)
柚に草笛を教わる櫻
柚に草笛を教わる櫻
獏の子供の瓜乃介(うりのすけ)と櫻
獏の子供の瓜乃介(うりのすけ)と櫻
お得意様の戦の神に遊んでもらう櫻
お得意様の戦の神に遊んでもらう櫻

櫻は柚よりも幼い子狐で無口で寡黙ですが好奇心が旺盛でいたずら好きです。中居頭の桐とは同室で仲がいいです。よく人形のお菊を追いかけて虐めています(笑)

和尚が此花亭に持ち込んだ呪いの人形お菊
和尚が此花亭に持ち込んだ呪いの人形お菊
瓜乃介に乗って櫻から逃げるお菊
瓜乃介に乗って櫻から逃げるお菊
お菊の髪を切ろうと追掛ける櫻
お菊の髪を切ろうと追掛ける櫻
お洒落にうるさい蓮
お洒落にうるさい蓮

お菊は供養を頼まれた和尚が此花亭に持ち込んだ、喋ったり動いたり髪が伸びたりする呪いの人形だったのですが、しだいに仲居達と打ち解けて此花亭に住み着きます。

普段の顔が信じられない化粧をした女将
普段の顔が信じられない化粧をした女将
薬で小さくなってしまった皐
薬で小さくなってしまった皐

椿(つばき)は此花亭を仕切る女将です。比丘尼とは古くからの知り合いで少なくとも数百年は生きているみたいです。普段は仲居たちとは違い、狐そのものの顔貌をしていますが、化粧をするとすごい美人になります。大晦日の二年参りの夜に柚が迷い込んだ世界で二人は出会っているのですが・・・。

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