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住宅の風呂場で母娘の遺体 富山・射水

2018年05月23日
富山県射水市の住宅の風呂場で、60代の母親と40代の娘が死んでいるのが見つかりました。警察は、事件の可能性もあるとみて捜査しています。警察によりますと、22日午後6時ごろ、射水市八幡町の住宅でこの家に住む金森恵子さん(68)と娘の由希子さん(43)が死んでいるのが見つかりました。連絡が付かないことを不審に思い、家を訪ねた親族が見つけました。娘の由希子さんは風呂場の脱衣場で、恵子さんは浴槽内で発見されたということです。警察は今後、司法解剖して死因の特定を進めるとともに事件の可能性もあるとみて詳しく調べています。

2018年05月23日
連絡がつかないことを不審に思い、家を訪ねた親族が風呂場で死亡している親子を発見した。母と娘。2人暮らしの家で見つかった2人の遺体。発見は22日午後6時ごろ。母親の金森恵子さん(68)は浴室のバスタブの中で。娘の由希子さん(43)は脱衣所でうつぶせで死亡していた。死因は母親が出血性ショック。娘は首を絞められたことによる窒息だった。娘が倒れていた脱衣所の整理ダンスの上には遺書とみられるA4の紙が。そこには手書きで「私が娘の首を締めた」と書かれていた。無理心中か。一体、どんな事情があったのか。母親の遺体の上には電動のこぎりがあり、首にはそれを使ったとみられる傷が残っていた。母親は介護職員として市内で働いていたが、娘の病気を気にしていたという。

(出典 テレビ朝日)
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