人気の検索>大阪市消防局は、救急隊員が出動した先で、70代の男性を「死亡状態」と誤って判断し、病院に搬送しなかった

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救急隊員が「死亡状態」と誤診・病院に搬送せず

2018年06月04日
大阪市消防局は、救急隊員が出動した先で、70代の男性を「死亡状態」と誤って判断し、病院に搬送しなかった事案があったと発表しました。2日正午すぎ、大阪市住吉区で、「友人が呼吸をしていないようだ」と119番通報がありました。消防局によりますと、出動した救急隊員は、室内で倒れていた70代の男性を見つけましたが、呼吸や脈が無く、足の硬直もあるとして「死亡」と判断し、病院に搬送しませんでした。ところが、引き継いだ警察官が再度確認したところ、男性は息をしていたため、別の救急隊が始めの通報からおよそ1時間半後に、男性を病院へ運びました。男性は病院で慢性の脳疾患と診断され、搬送の遅れによる病状への影響はなかったということです。

(出典 TBS)
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