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人気の検索>31歳の元看護師「20人以上殺害した」横浜


31歳の元看護師「20人以上殺害した」横浜

2018年07月08日
2016年、横浜市の大口病院で患者2人が相次いで中毒死した事件で、神奈川県警は、当時、看護師として勤務していた31歳の女を殺人の疑いで逮捕した。殺人の疑いで逮捕されたのは、横浜市の大口病院で、当時、看護師として勤務していた久保木愛弓容疑者。大口病院では2016年、西川惣蔵さんと八巻信雄さんが相次いで中毒死し、2人の体内からは「ヂアミトール」という消毒液に含まれる「界面活性剤」の成分が検出されていた。神奈川県警は、6月29日から久保木容疑者を、連日、任意で聴取していたが、「点滴にヂアミトールを入れた」などと事件への関与を認めたことなどから、神奈川県警は7日、西川さんに対する殺人の疑いで久保木容疑者を逮捕した。調べに対し久保木容疑者は「間違いありません」と容疑を認めた上で、「申し訳ないことをしてしまった」などと話しているという。また、任意の聴取の際、久保木容疑者が、犯行の動機について、「自分の勤務中に患者が亡くなると、遺族への説明をしなければならず苦痛だった。勤務を交代する看護師との引き継ぎの時間帯に混入させていた」などと話していたことが捜査関係者への取材でわかった。さらに、「同じような方法で20人以上、殺害した」という趣旨の話もしていたという。西川さん、八巻さんのほか、同じ時期に死亡した男女2人の体内からも、「ヂアミトール」の成分が検出されているという。神奈川県警は、久保木容疑者が同様の犯行を繰り返していたとみて、捜査を進めている。

(出典 日本テレビ)
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