人気の検索>先月、福岡市消防局の救急隊が60代男性の搬送先を誤り病院への到着が遅れていたことがわかりました

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消防局が救急搬送先を誤る 福岡市

2020年10月13日
福岡市消防局によりますと、先月21日、福岡市早良区の自宅で60代男性が「意識を失っている」と、家族から通報がありました。救急隊が駆け付けると、男性は心肺停止の状態でした。救急隊は搬送先を探す際、携帯電話で西区の病院に連絡したつもりでしたが、誤って中央区の病院に電話していたため、到着した西区の病院に受け入れを断られました。その後、中央区の病院に搬送し直しましたが、男性は到着して30分後に死亡しました。福岡市消防局は医師の見解を踏まえ、「搬送の遅れと死亡の因果関係はゼロに近い」と説明しています。遺族には謝罪し、隊員3人を厳重注意しました。隊員らは、通話先を複数人で確認する手順を怠っていたということです。

(出典 九州朝日放送)
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