人気の検索>13日、石垣市職員を首里城火災の義援金など500万円以上を着服したとして懲戒免職

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石垣市職員が首里城火災の義援金など500万円以上を着服

2020年10月14日
石垣市は、首里城火災の義援金など500万円以上を着服したとして、20代の男性職員を13日付けで懲戒免職にしました。この職員は市民保健部の20代の主事です。石垣市役所によりますと、職員は2019年5月から2020年5月までに首里城火災の再建に向けた義援金や2019年の台風19号の災害支援金など、501万円あまりを着服していたということです。2020年7月に送金予定だった首里城の義援金がなかなか県に送金されないことから問い詰めたところ、9月に着服が発覚。職員は「様々なものに使った」と話しています。着服額は全額返金され、首里城の義援金も県に送金済みということです。市は刑事告訴も検討しているということです。中山義隆市長は「公務員全体に対する信頼を大きく損なうもの。今後、信頼回復に向け再発防止に取り組んでいく」とコメントしています。

(出典 沖縄ニュースQAB)
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