人気の検索>証拠の取り違えによる誤認逮捕の問題で滋賀県警は鑑識課に対して業務指導を行いました

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滋賀県警が証拠を取り違えて20代女性を誤認逮捕

2020年11月06日
滋賀県の20代女性は2019年に息子の腕を噛みケガをさせた疑いで逮捕・起訴されましたが、裁判で滋賀県警が歯型の証拠を取り違えて誤認逮捕していたことがわかり、今年9月に起訴を取り消されました。滋賀県警は内部調査の結果、歯型の取り違えは過失によって生じたもので、幹部が鑑定書の誤りに気づけなかったことも過失だったと結論付けました。一方で「組織的なチェック機能が作用していなかったことにより、今回の件が起きた責任は重い」として、鑑識課に対して11月5日付で業務指導を行いました。滋賀県警は、女性の弁護人が主張していた自白の強要については、そのような行為はなかったと結論付けています。

(出典 関西テレビ)
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