人気の検索>売春の場所を提供したとして売春防止法違反の疑いで逮捕されていた小倉北署会計課職員を起訴

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小倉北署の職員が乱交イベントを主催 福岡

2020年11月30日
売春の場所を提供したとして、売春防止法違反の疑いで逮捕されていた小倉北署会計課職員、松尾浩之容疑者(44)について、福岡地検は27日、同法違反の罪で起訴した。福岡県警は同日、懲戒免職処分とし、発表した。「他人の性行為を見たかった。性的な欲求を満たしたかった」と話しているという。起訴状などによると、松尾容疑者はSNSで不特定の参加者を募る乱交イベントの主催者で、業として3月21日、福岡市中央区のホテルで、当時17歳だった女子高校生が男性客2人を相手に売春する際、事情を知りながら場所を提供したとされる。県警監察官室によると、松尾容疑者は2017年9月から数十回、同様の行為を繰り返し、売春の場に立ち会ったり参加したりしたことを認めたという。松尾容疑者に女子生徒を紹介したのは福岡市内の40代男性で、女子生徒と売春の契約を結んだとして県警は今月20日、同法違反の疑いで福岡地検に書類送検した。さらに県警の事情聴取を受けた後の10月29日に所在不明になり、翌30日から正当な理由なく12日間無断欠勤したとしている。「現実逃避したかった。自殺する場所を探していた」と話しているという。今月17日、福岡市内で見つかった。望月聖史首席監察官は「事案の重大性に鑑み、厳正に処分した。県民の皆様に心からおわび申し上げる」とのコメントを出した。

(出典 朝日新聞デジタル)
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