人気の検索>長野県上田市の職員が発注したビデオカメラなど74万円相当を自宅に持ち帰ったなどとして停職3カ月の処分

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上田市の職員が74万円相当の物品を横領

2020年12月08日
長野県上田市の職員(43)が、発注したビデオカメラなど74万円相当を自宅に持ち帰ったなどとして、停職3カ月の処分を受けました。「予算を消化する為だった」と話しているということです。停職3か月の懲戒処分を受けたのは上田市役所市民まちづくり推進部の係長(43)です。市によりますと、今年3月までの2年間に渡り、当時、勤務していた教育委員会で、ビデオカメラや空気清浄機、事務用品など225件・74万円余りを発注し、自宅物置に保管していました。市の調査に対し、「予算消化のためだった。無断発注したので見つからないよう持ち帰った」などと話しているということです。数点を除き、品物は未使用でした。また、物品購入に際し、上司の決裁無しで発注できる1万円以下の伝票になるよう業者に書き換えさせるなど不適正な事務処理も判明しました。管理監督が不十分だったとして、上司3人も戒告や減給の処分を受けました。市は「信頼を損なう行為で心からお詫びする。検査を強化し、再発防止に努めたい」としています。

(出典 NBS長野放送)
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