人気の検索>酒気帯び運転の疑いで逮捕された男が長野地方裁判所上田支部の職員だったことが分かりました

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裁判所の職員が飲酒運転で事故 長野地裁

2020年12月08日
東御市でおととい酒気帯び運転の疑いで逮捕された男が長野地方裁判所上田支部の職員だったことが分かりました。男は、近くの県道でトラックと衝突事故を起こしたあと立ち去ったことを認めています。酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは東御市本海野に住む佐藤哲二容疑者51歳で長野地裁は、上田支部の職員と明らかにしました。調べによりますと佐藤容疑者は、おととい夜、東御市常田の国道18号で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。事故は逮捕された現場から1キロほど離れた県道で起きていました。捜査関係者によりますと、佐藤容疑者の車がセンターラインをはみ出してトラックに衝突したとみられ、佐藤容疑者は「自分が現場から立ち去った」などと供述しているということです。職員の逮捕を受けて長野地裁の中山孝雄所長は「事実関係を調査中」とした上で、「法令を遵守すべき立場にある裁判所職員が逮捕されたことは誠に遺憾、厳正に対処する」としています。

(出典 SBC信越放送)
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