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高知警察署員が保護者に児童虐待通報者の情報漏えい

2020年12月10日
今年、高知警察署の署員が児童虐待の疑いで保護者の家を訪れた際、通報者が特定できる情報を保護者に伝えていたことが分かった。県警によると、今年のある夜、県中央児童相談所に「子どもが暴力を受けている」と通報があり、早急に児童の安全を確保する必要があると判断したため、高知署に連絡。その後、高知署の署員4人と児童相談所の職員4人で保護者宅を訪問した際、署員の1人が保護者に通報者が特定される情報を伝えたという。通報者から抗議があり、当初、対応した署員は「場合によっては通報元を話すこともある」などと説明していたが、後日、事態を知った県警本部の幹部が「間違った説明だった」として謝罪した。児童虐待防止法では通報者の秘匿が定められていて、県警でも定期的な通達を行うなど情報共有を行っていたが、県警は「署員の認識不足だった」「今後、指導を改めて徹底し再発防止を図る」としている。

(出典 RKC高知放送)
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