人気の検索>兵庫県加古川市で中学2年の女子生徒が自殺した問題で部活動の顧問らが「いじめ」に関するメモを破棄していた

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部活の顧問がいじめに関するメモを破棄 加古川

2021年01月04日
兵庫県加古川市で中学2年の女子生徒が自殺した問題で、部活動の顧問らが『いじめに関するメモ』を破棄していたことが分かりました。2016年、加古川市立中学校の2年生の女子生徒(当時14歳)が仲間外れにされるなどのいじめを受けて自殺を図り、8日後に死亡しました。遺族の代理人弁護士によると、女子生徒が自殺する約1年前、両親からいじめについて相談を受けた部活動の顧問らが、部員に対しいじめの内容をメモ用紙に書かせて提出させました。その後、顧問らは部員同士のトラブルと判断し、メモをシュレッダーで破棄したということです。顧問らは第三者委員会の調査では「メモをなくした」と答え破棄したことを隠していて、遺族は「娘の尊厳をないがしろにされた」などとして、加古川市に損害賠償を求める訴えを起こしています。

(出典 関西テレビ)
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