人気の検索>PCR検査を受けたと嘘の報告をしたなどとして鹿児島県出水市が30代の男性職員を減給処分

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出水市職員が「PCR検査受けた」虚偽報告

2021年02月02日
PCR検査を受けたと嘘の報告をしたなどとして、鹿児島県出水市が30代の男性職員を減給処分にしていたことが分かりました。出水市によりますと、保健福祉部の30代の男性職員は去年4月、発熱を理由に3日間の有給休暇を取得し、受けていないにもかかわらずPCR検査を受け陰性だったなどと上司に報告したということです。また、同じ時期に市の行動指針に従わずにマージャン店に行っていたということです。出水市は上司への虚偽報告と職務上の命令違反にあたるとして去年5月、6カ月間減給10分の1の懲戒処分としました。男性職員は行為を認めていますが、処分の理由になりえないとして市の公平委員会に処分の取り消しを求め、委員会が検討を進めています。

(出典 KKB鹿児島放送)
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