人気の検索>海老名市はパワハラ行為をしたなどとして消防本部消防署の職員5人を懲戒処分

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人気の検索>海老名市の消防署員5人をパワハラで懲戒処分


海老名市の消防署員5人をパワハラで懲戒処分

2021年03月02日
海老名市は部下の男性に対するパワハラ行為をしたなどとして、消防本部消防署の職員5人を停職1カ月などの懲戒処分にしました。海老名市によりますと停職1カ月の処分となったのは消防本部消防署第3警備課に所属する48歳の男性救助係長です。救助係長は、去年5月から6月にかけて部下にあたる男性に対し顔をバインダーでたたいたほか、足を数回蹴って腕立て伏せをさせるなどのパワハラ行為を行ったとされています。また、去年9月には市のパワハラ相談に申し出た部下を特定するため、他の部下に見張りをさせる妨害行為をしたということです。さらに、海老名市は同じ部署に所属する主任主事が部下の男性に対し左手を蹴ったとして、減給処分10分の1、3カ月の処分としました。これらをめぐり、海老名市は担当課長を減給10分の1、1カ月の処分としたほか消防次長と警備課長の2人も戒告処分としました。二見裕司消防長は「再発防止に全力で取り組み信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

(出典 tvkニュース)
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