人気の検索>長崎県警の女性警部が報道機関の男性に職務上知り得た情報を漏らしていたとして懲戒処分

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人気の検索>女性警部が新聞記者と不倫・情報漏えい 長崎


女性警部が新聞記者と不倫・情報漏えい 長崎

2021年03月05日
「男性が記事を書くことに喜びを感じていた」と話しています。長崎県警の40代の女性警部が報道機関の男性に職務上知り得た情報を漏らしていたとして懲戒処分を受け、書類送検されました。長崎県警本部に勤務する40代の女性警部はおととし7月ごろから去年10月上旬までの間、既婚者であるにも関わらず、2018年ごろに仕事で知り合った報道機関に務める男性と不適切な交際をし、職務上知り得た情報を漏らしました。情報は、複数の事件の捜査情報や警察職員の個人情報など合わせて10件程度あったということです。また女性警部は去年9月、これらの件について自らに警察の捜査が及んでいると感じ、男性と連絡をとるために友人に自分名義でない携帯電話を契約させた詐欺行為にも及んだということです。女性警部は情報漏えいした事実を認め、「男性と連絡をとるために携帯電話が欲しかった」と話しています。長崎県警は女性警部を地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで5日付で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にしました。女性警部は5日付で依願退職しています。調べに対し「家族や組織、世話になった人たちを裏切り、大変申し訳ないことをしてしまったので職を辞して責任をとります」とコメントしています。県警の発表を受け5日夕方、長崎新聞社総務局は「警察官が情報を漏らしたとする相手は当社の記者であることが分かりました。取材の過程においても報道倫理、社会通念に反する行為が伴うことは許されません。皆さまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします」との談話を発表しました。

(出典 長崎文化放送)
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