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校長と教頭が女性職員の給与を水増し 仙台

2021年03月15日
仙台市青葉区内の小学校の校長と教頭が職員の勤務日数を実際より多く申請し給料を不正に支払わせたとして仙台市教育委員会は、この2人を3月15日付けで停職処分としました。停職処分となったのは、青葉区の小学校に勤める57歳の校長と54歳の教頭です。市教委によりますと、この2人は新型コロナの感染予防のため校内で消毒作業など行う非常勤職員(女性)の勤務日数を実際よりも多く申請し、仙台市に給料を不正に支払わせたということです。不正に支払った金額は、勤務日数16日分のあわせて8万3808円で問題が発覚した後、職員の女性は全額返金しています。校長は「この女性職員が以前からボランティアで働いてくれた分を報酬として払いたかった」などと話しているということです。市教委は、3月15日付けで校長を停職3カ月、教頭を停職1カ月の処分としました。

(出典 仙台放送)
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