人気の検索>19日、名古屋地裁は覚醒剤取締法違反の罪に問われた45歳の男性に対し無罪を言い渡しました

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人気の検索>警察官が男性被告のお茶に覚醒剤混入か 愛知県警


警察官が男性被告のお茶に覚醒剤混入か 愛知県警

2021年03月20日
覚醒剤取締法違反の罪に問われた45歳の男性に対し、名古屋地裁は19日、警察官が男性に出した飲み物に覚醒剤が混入された疑いが残るなどとして、無罪を言い渡しました。45歳の男性被告は、2019年、覚醒剤を使用した罪で起訴され無罪を主張していました。裁判で男性は、取り調べの前に採尿を求められた際、警察官から出されたお茶や水を紙コップで20杯から30杯飲み、「お茶の濃さが毎回違って1度すごく苦いことがあった」と証言していました。19日の判決で、名古屋地裁の板津正道裁判長は、警察官が男性に出した飲み物に覚醒剤が混入された疑いが残るなどとして、無罪を言い渡しました。また、捜査を担当していた警察官が勾留中の男性に現金を送っていたことを認め、「捜査が不正に行われた疑いを推認させる」と指摘しました。判決について、名古屋地検は、「判決内容を精査し、適切に対応したい」とコメントしています。また愛知県警は、「判決文を精査しておらず、コメントは差し控える」としています。

(出典 NNN)
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