人気の検索>清水崇監督がメガホンを取った映画『樹海村』が『ポルト国際映画祭』で最優秀作品賞を獲得

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国際ホラー映画祭で「樹海村」が最優秀作品賞

2021年05月03日
Jホラーの第一人者・清水崇監督がメガホンを取った映画『樹海村』(2021)が、『ポルト国際映画祭』で最優秀作品賞を獲得。清水監督がよろこびのコメントを寄せた。ポルトガル共和国の都市・ポルトで開催され、ファンタジーやホラー、SFなどに特化した同映画祭。ファンタジーとポルトを合わせた造語『ファンタスポルト』の愛称で親しまれ、過去には『セブン』(1996年)、『キューブ』(1999年)などの名作が受賞している。最優秀作品賞を獲得した『樹海村』は、清水監督による「恐怖の村」シリーズ第2弾。「自殺の森」として世界的に有名な富士の樹海を舞台に、「絶対に検索してはいけない」とインターネットで語り継がれる「コトリバコ」がもたらす恐怖を描く。受賞に際し清水監督は、「歴史ある映画祭で、敬愛する監督陣、作品群が押し並ぶ栄誉ある賞に拙作のタイトルを加えていただけて、本当に光栄です。映画祭や審査員の方々はもちろん、この場を借りて尽力してくれたスタッフや出演者にも感謝を・・・ありがとうございます!」とコメント。「ホラーというジャンルごと敬遠される方も多いなかで、こうした受賞をきっかけに1人でも多くの方に印象や思い込みだけで判断せずに観ていただき、日本はアニメばかりでないことを知っていただけたらと願っています」と願いを込めた。

(出典 Lmaga.jp)
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