自殺ニュース>1月4日朝、宮城刑務所で40代の男性受刑者が首をつっているのが見つかりました

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自殺ニュース>宮城刑務所で男性受刑者が首つり自殺


宮城刑務所で男性受刑者が首つり自殺

2021年01月05日
仙台市若林区にある宮城刑務所で、1月4日朝、40代の男性受刑者が首をつっているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。自殺とみられています。死亡したのは、仙台市若林区にある宮城刑務所に服役中の40代の男性受刑者です。宮城刑務所によりますと、4日午前7時ごろ、巡回中の職員が、単独室の窓の鉄格子にシーツを巻いて首をつっている受刑者を見つけました。受刑者は意識のない状態で病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。死因は窒息死で、遺書のようなものが見つかったということで、宮城刑務所は、受刑者が自殺を図ったとみています。発見される10分前に巡回が行われていましたが、異常はみられなかったということです。宮城刑務所の西見卓明所長は「今回の事案は遺憾。収容者の動静視察と心情把握を徹底して、再発防止に努めたい」とコメントしています。

(出典 仙台放送)
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