自殺ニュース>8日、福岡県糸島市の住宅火災で成人女性と女児とみられる2人の遺体が見つかりました

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自殺ニュース>住宅火災で母親と11歳娘の遺体 無理心中か


住宅火災で母親と11歳娘の遺体 無理心中か

2021年01月09日
福岡県糸島市で8日に成人女性と女児とみられる2人の遺体が見つかった民家火災で、福岡県警糸島署は9日、司法解剖の結果、成人女性の死因が急性一酸化炭素中毒で、女児が頸部(けいぶ)圧迫による窒息死と判明したと発表した。同署は、成人女性が女児の首を絞めて殺害した後に火を付けて自殺した無理心中の可能性もあるとみて捜査する。火災は8日午前10時15分ごろ、同市有田中央2の建設会社員の男性(56)宅の木造2階建て民家で発生。火は約20分後に消し止められたが、激しく燃えた1階の6畳和室で成人女性と女児とみられる計2人の遺体が見つかった。男性の50代の妻と小学5年の娘(11)と連絡が取れなくなっており、糸島署は遺体の身元確認を進めている。男性宅は3人暮らし。男性は長崎県諫早市に単身赴任中で普段は週末に帰宅していたが、8日に妻から届いたLINE(ライン)のメッセージを不審に思い、仕事を休んで自宅に戻っていたところ、途中で火災が起きたとみられる。娘の通学先は雪の影響で休校だった。

(出典 毎日新聞)
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