自殺ニュース>19日朝、JR呉線の線路内にある踏切で男子中学生が列車にはねられ死亡しました

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自殺ニュース>JR呉線・JR三角線の踏切で人身事故


JR呉線・JR三角線の踏切で人身事故

2021年01月19日
19日朝、JR呉線の線路内にある踏切で、中学生の男子生徒が列車にはねられ死亡する事故がありました。19日午前8時ごろ、JR呉線の安登駅と安芸川尻駅間にある跡条第2踏切で、近くに住む中学2年の男子生徒が、下りの普通列車にはねられました。男子生徒は全身を強く打つなどし、その場で死亡が確認されました。列車の乗客およそ90人にケガはありませんでした。JR西日本によりますと、現場は見通しのよい上り坂の直線で、列車が踏切を通過する直前に男子生徒が線路内に入ってきたということです。男子生徒は当時、私服を着ていたということで、警察は事故と自殺の両面で詳しく調べています。この事故の影響で、JR呉線は最大で2時間近くの遅れが発生し、上下線合わせて4本が運休になるなど、乗客およそ1000人に影響が出ました。
2021年01月19日
19日午前7時20分ごろ、宇土市城之浦町にあるJR三角線の江部踏切で、熊本駅行きの列車に若い男性がはねられ病院へ搬送されましたが意識不明の重体です。列車の乗客乗員約220人にけがはありませんでした。警察によりますと、現場は警報機や遮断機がある歩行者や自転車が通行できる踏切だということです。警察は男性の身元の特定を急ぐとともに事故と自殺の両面から原因を調べています。

(出典 テレビ新広島 TKUテレビ熊本)
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