自殺ニュース>石川県野々市市の中学1年の女子生徒が2月に自宅で自殺していたことが明らかになりました

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自殺ニュース>中1女子がいじめを苦に自殺 石川・野々市


中1女子がいじめを苦に自殺 石川・野々市

2021年03月17日
石川県野々市市の中学1年の女子生徒が2月に自宅で自殺していたことが明らかになりました。市の教育委員会は生徒から学校にいじめの相談があったことなどから「いじめの重大事態」と判断し、第三者による調査委員会を設置して調査に乗り出すことにしました。この生徒は、野々市市の市立中学校1年の女子生徒で、2月11日に自宅で自殺しました。市の教育委員会などによりますと、遺書はありませんでしたが、女子生徒は去年10月に学校が実施したアンケートに対し、友達から悪口を言われるなどのいじめを受けていたと答えていました。学校側はその後、話し合いなどを経て、2月までに「いじめは解消した」と教育委員会に報告していました。生徒の死亡後に行われた学校の調査に対し、遺族側がより詳しい調査を求めたため、教育委員会は弁護士など外部の有識者で構成する調査委員会を設置して、調査に乗り出すことにしました。野々市市の大久保邦彦教育長は「中学1年生という若いかけがえのない命が失われたことについては、本当に痛恨の極み。遺族の方に寄り添いながら、そのほかの子どもたちに配慮しつつ、詳細な調査を続けていきたい」と述べました。学校は16日に校長から全校生徒と保護者に生徒が自殺したことが伝えられ、市は学校にカウンセラーを派遣しました。また教育委員会は、生徒の死亡から1か月後の報告である点について「遺族と話し合って段階的に知らせることにした」としています。

(出典 MRO北陸放送)
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