自殺ニュース>奈良・西和警察署の留置場で勾留中の男性が首を吊った状態で見つかりました

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自殺ニュース>勾留中の男性が自殺図る 西和警察署


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勾留中の男性が自殺図る 西和警察署

2022年02月24日
23日午後、西和警察署の留置場で、勾留中の男性が首を吊った状態で見つかりました。男性は意識不明だといい、警察では自殺を図ったとみて詳しく調べています。意識不明の重体になっているのは、西和警察署に勾留中だった30代の男性です。23日午後1時50分ごろ、警察の留置室のトイレで、男性が腰痛の治療のため、身に付けていたコルセットの紐を扉の上の部分にかけ、立った状態で首を吊っているのを巡回中の看守勤務員が見つけました。男性は病院で手当てを受けていますが、意識不明の重体だということです。看守勤務員は約15分おきに巡回していて、直前に巡回したときには、寝転んでいる姿が確認され、普段と変わったところはなかったといいます。また、遺書のようなものは見つかっていないということです。一般的に留置施設には、ひも状のものを持ち込むことは許されていませんが、このコルセットは男性が逮捕前から腰痛治療のために使用していたため、警察は医師に確認のうえ、日中のみ使用を許可し、夜は外して回収していたということです。西和警察署の吉村副署長は「今回の件は重く受け止めている。引き続き適切な留置管理業務を推進していく」とコメントしています。

(出典 奈良テレビ放送)
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