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呪われた森>童謡「サッちゃん」には4番目の歌詞が存在する


童謡「サッちゃん」には4番目の歌詞が存在する

作詞の阪田寛夫は、この歌は「近所に住んでいた少女サッちゃんのことを歌っている」と語っており、サッちゃんのモデルとなった少女は、阿川佐和子であるとされている。しかし、サッちゃんには公表されていない四番目の歌詞が存在する




サッちゃんはね

ふみきりで足をなくしたよ

だからおまえの足をもらいにいくよ

今夜だよ、サッちゃん

これは、北海道の室蘭で実際に起こった事故をもとにした歌詞だそうです。下校途中の桐谷佐知子ちゃん(14歳)は踏切で遮断機が降りてきていたので急いでわたりきろうと思い走りました。しかし、雪で線路のみぞがかくれていたため足がみぞにはまり、足をくじいてしまいました。彼女は必死で逃げようとしましたがよけきれず電車に引かれてしまいました。体は胴のあたりでちょうどきれいにまっぷたつになりふつうなら即死でした。しかしあまりの寒さで血管が一時的に固まったため、即死ではなく数分だけ苦しみながら生き続けることができました。彼女は腕を立ててはうように踏切の外にでました。意識が無くなっていくなかで最後まで苦しんで彼女は息をひきとりました。そして彼女は死ぬ寸前までばらばらになった自分の下半身を探していたそうです。

(出典参考 ウィキペディア)
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